クリスマスローズ 開花株を各種見てみる

クリスマスローズ 肥料

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    肥料を与える量とタイミングが大切です


    クリスマスローズに肥料を与える時期は、
    秋頃〜初夏までです。
    肥料の施し方を、月ごとに見ていきましょう。


    ■9月後半
    基本的に肥料は施さないようにしますが、
    生長の早い株には、なるべく薄めの液体肥料をあげてください。


    ■10月
    植え付け・株分けの時期には、元肥として、
    緩効性化成肥料を用土の中に混ぜておきます。

    植え付け・株分けを行わない時には、
    緩効性化成肥料や有機質肥料を置き肥し、
    2週間に1回くらいのペースで、液体肥料を与えます。


    ■11月
    同じく1〜2週間に1回のペースで液体肥料をあげます。
    これは、水やりの代わりとして行います。


    ■12月
    同じく1〜2週間に1回のペースで液体肥料をあげましょう。
    10月に植え付け・株分けを行わなかった場合には、
    この時、緩効性化成肥料を置き肥するとよいでしょう。



    原種系は、一般にごく控えめに肥料を与えるようにします。


    ■1月
    1週間に1回のペースで水やりの代わりとして、
    液体肥料を施してください。


    ■2月
    この頃になるとクリスマスローズが開花し始めます。
    緩効性化成肥料を置き肥した上で、液体肥料を、
    1週間に1回のペースで施します。


    ■3月
    液体肥料のペースをもとに戻します。
    1週間〜2週間で1回、水やり代わりに施します。
    開花中は肥料切れにならないようにします。



    C)紫陽花 開花期は肥料が切れないようにします


    ■4月

    液体肥料は、1週間〜2週間に1回のペースです。
    4月の上旬には、また置き肥を行いましょう。


    ■5月
    新葉が展開する頃です。
    同じように、1週間〜2週間に1回のペースで液体肥料を
    施しましょう。


    ■6月〜9月
    この期間は、クリスマスローズの半休眠期です。
    肥料は施さないようにしましょう。

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    JUGEMテーマ:花のある暮らし

    クリスマスローズ 育て方

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      妖精のようなクリスマスローズ


      クリスマスローズ(Helleborus)の育て方は、
      1年を通して変わり用途によっても異なります。

      クリスマスローズの基本的な育て方について
      ご紹介していきたいと思います。


      ■苗や株の選び方

      ・苗は開花期を確認します
      ポット苗はすぐに開花するものと思ってしまいますが、

      クリスマスローズをポット苗から育てる場合、
      約1〜3年かかるのが一般的です。

      すぐに花を楽しみたい、開花させたい場合は、
      開花株または開花見込み株を購入しましょう。


      ■栽培環境について

      ・生育期と半休眠期を見極めます
      生育期には、日当たりの良い場所で育てるようにし、
      半休眠期には、強い日差しの当たらない明るい場所で、
      育てるようにしましょう。

      ・冬には防寒します
      寒さには、かなり強いのですが、
      北風が直接当たるような場所は避けます。
      表土が凍ってしまうところでは、
      わらや腐葉土で防寒してあげましょう。

      ・鉢植えは直接地面に置かないように
      直接、コンクリートや地面の上に、
      鉢を置いてしまうと風通しが悪くなる他、
      鉢の底穴が根っこでふさがってしまうことがあります。
      鉢植えを置く場合は何かの上に置くようにしましょう。



      世話をすると、このくらい咲いてくれます


      ■開花期について

      品種によって違いますが、
      12月から3月くらいに開花します。

      ニゲル、狭義のクリスマスローズが最初に開花し、
      その後オリエンタリス、ハイブリッド系が咲き出します。

      クリスマスローズの花のような箇所は、
      ホウ(がく)で長く楽しむことができます。


      ■水やり

      ・6月〜9月まで
      クリスマスローズは半休眠期にあたりますが、
      日本では高温多湿の状況下にあります。
      少し乾燥させるぐらいに育ててあげると、
      より上手に夏を越す事ができます。

      ・0月〜5月まで
      用土が乾燥しないように適量の水あげを行います。
      11月〜2月頃までは、夕方に水をあげると、
      根が凍ってしまう可能性もあるので、
      晴れた日の午前中に水やりを行うと良いです。



      クリスマスローズの栽培には追肥も大切です


      ■肥料

      ・追肥
      株分けや、植え付け、植え替えをする際には、
      緩効性化成肥料を元肥として施し、
      その後は、有機質肥料や緩効性化成肥料を、
      約2ヶ月毎に追肥してください。

      ・半休眠期の肥料
      6月〜9月の半休眠期には、
      肥料を施さないようにします。


      ■株分け

      宿根草なので毎年花を咲かせます。

      株が大きくなると花つきが悪くなるので、
      2〜3年に1回、株分けをします。
      春か秋に行うのが理想的です。



      緑系統のハイブリッド、八重できれいです


      ■増やし方

      タネからと挿し芽で増やせます。

      挿し芽は、秋9月末から10月、
      気温が20度前後の頃がつきやすいです。

      挿し芽をすると、翌年には、
      花をつけるので、とても楽しみになります。

      クリスマスローズ


      Christmas rose

      クリスマスローズの良苗♪

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