クリスマスローズ 開花株を各種見てみる

ヘレボルス トルカータス

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C)フラワーマーケット 花いち トルカータスdd交配


■ヘレボルス トルカータス Helleborus torquatus

 H.torquatus、H.multifidus.serbicsと呼ばれていて、
2012年現在、H.serbicus、H.serbicumとも呼ばれているようです。

種小名は襟飾りを意味しているといいます。
その名前のように、付け根の部分が淡い色となっていて、
丸みを帯びている花を咲かせるのが一般的です。

クリスマスローズの栽培で有名な松村園芸さん、横山園芸さんが、
素晴らしい株を作っていて好評です。

現生地は、ボスニア、クロアチア、セルビアなどで、
原生地では4月に花が咲くそうです。
日本で育てると、1〜4月に開花します。

草丈40cmくらいで、花の色と形のバリエーションが多く、
原種のなかでは、かなり育てやすいです。



花いちのクリスマスローズ 原種トルカータス交雑 3年生苗


小さい苗のときにはうぶ毛があり、愛らしいです。
外弁の色味はパープル系、内弁の色はグリーン系になるのが多いです。

トルカータスの交合種では、ダブルのパーティドレスが有名ですね。
とてもお手頃な苗から数万する苗まで市場に出回っています。

お好みの品種を選りすぐって大切に育ててあげたいです。

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ヘレボルス チベタヌス

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    1年間養生した下記の写真のような株から育てます


     ■ヘレボルス チベタヌス Helleborus tibetanus

    ヘレボルスの原種は20種くらいあり、
    ほとんど全てがヨーロッパや地中海周辺に自生しています。

    ヘレボルス チベタヌスは、中国の四川省、甘粛省などの、
    山に自生する珍しいヘルボレスです。

    とてもやさしい色味が特徴的です。
    白や薄いピンクのベースに赤いベイン、
    つまり花の脈が色付いた模様が入ることもあり、
    とても可愛らしい花で愛好家が多いです。

    開花期は、品種により早春から春までさまざまです。
    草丈は、30〜40cm、夏から秋に休眠して落葉するのが一般的です。



    チベタヌス一作株クリスマスローズ 原種 チベタヌス 輸入一作株 2芽株【1点ものNo.8680】【高...



    栽培のポイントは、とくに夏越しが難しいので、
    用土は高山植物向きの通気性・排水性の良いものを用い、
    6〜9月ころは、日陰で風通し良い環境にすることです。

    また、国内で育てられたものは、
    環境に順応していて比較的育てやすいのですが、
    輸入株は、少し神経質な部分があるようです。

    >>チベタヌスの苗をもっと見てみる

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    ヘレボルス アーグチフォリウス

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      現地採取種・アーグチフォリウス・10粒セット・
      フランス コルシカ島採取・こちらの商品のみ


      ■ヘレボルス アーグチフォリウス Helleborus argutifolius

      ヘレボルス アーグティフォリウス、
      コルシカス、コルシクスとも呼ばれる、
      フランスのコルシカ島やイタリアのサルデーニャ島に、
      自生するクリスマスローズです。

      キンポウゲ科の耐寒性多年草で常緑性、
      丈は50cmと高くなります。

      葉の形がギザギザで個性的です。
      葉に白い斑の入る種類もあります。





      クリスマスローズ コルシカス (アーグチフォリウス)


      アーグチフォリウスは、葉も根も茎も明るい緑色で、
      花弁の形がたいへん可愛くらしく、
      茎の先にいくつもの花がたわわと咲き、
      近年とても人気の種類です。

      花は、早春から開花し始めます。

      耐寒性はマイナス12℃と強いです。
      春はじゅうぶんに日に当て、
      夏〜秋は風通しの良い半日陰で栽培します。

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      ヘレボルス アブルジクス

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        C)テーブルガーデン 原種 ”アブルジクス”


        Helleborus abruzzicus

        無茎種のアブルジクスは、イタリアで産まれた、
        緑色の花を咲かせるクリスマスローズの原種です。


         ペットエコ&ザガーデン楽天市場店  大木ナーサリーさんのアブルジクス交雑バイカラー


        葉っぱの部分は、ヘレボルス ムルチフィダス ヘルツェゴヴィヌス、
        に似ていると言われています。

        一般のクリスマスローズより、やや小さめで、
        繊細でか弱い感じがして、そこがまた愛らしいです。

        原種 ”アブルジクス”は、たいへん珍しいため、
        かなり高価で、その交配種も高価です。

        育て方は、一般のクリスマスローズと同様です。



        ヘレボルス オキシデンタリス

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          ■ヘレボルス プルプラセンス Helleborus purpurascens

          プルプラセンス(パープラッセンス)は、
          緑に紫が入った色や、桃紫色、青紫色、赤紫色といった、
          花を咲かせる原種系クリスマスローズです。

          ハンガリーや、モルドバといった地域が原産地となっています。
          原種の中でも評価の高い人気品種です。





          落葉性で夏から冬は、地上部が枯れますが、
          耐寒性はマイナス10℃と強いです。
          春はよく日に当て、夏〜秋は半日陰で栽培します。

          早春に芽吹き新芽も出て、4月頃愛らしい花を咲かせます。
          丈は、栽培状況により20〜40cmくらいとなります、

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          クリスマスローズ


          Christmas rose

          クリスマスローズの良苗♪

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