クリスマスローズ 開花株を各種見てみる

クリスマスローズ 開花中の栽培管理

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    家の八重のクリスマスローズがたくさん咲いてきました


    クリスマスローズの開花期は、品種によって異なりますが、
    原種系は12月頃から、F1系は1月の下旬から3月にかけてです。

    開花しているクリスマスローズをより美しく長く楽しみつつ、
    開花中も株を健康に保ち続ける栽培管理方法を記しておきます。


    ■クリスマスローズ 開花中の栽培管理

    ・水やり
    花が咲き始める頃は、まだ寒いことが多いので、
    あまり頻繁に水を与える必要はありません。

    鉢植えであれば、土の表面が乾いてから数日経ってから、
    鉢底から水が出てくるまでたっぷり水を与えるようにします。

    地植えであれば、降雨だけでも充分です。
    あまりに乾くようなら、水を与えるようにします。

    2月を過ぎ、3月に入る頃になると、日中の気温がだんだんと上がってきます。
    気温の上昇とともに、土の乾燥が早まりますので、
    土の状態をよく確認するようにしましょう。

    鉢植えの場合は、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。
    地植えの場合は、変わらず降雨だけでも充分ですが、
    土が乾いていると感じたらたっぷりと水を与えるようにします。




    一重のクリスマスローズも清楚でかわいいです


    ・肥料
    開花時期は、肥料を切らさないように注意します。
    緩効性の化成肥料であれば、1ヶ月に1回のペースで与えます。

    肥料を与える時は、前回与えた肥料が固形の状態で残っている場合、
    必ず取り除いてから与えるようにします。

    残った肥料をそのまま置いておくと、
    肥料分が過剰に吸収され、根を傷める原因になります。

    液体肥料であれば、1週間に1回くらいのペースで、
    規定通りに薄めたものを水の代わりに与えるようにします。

    ・子房取り
    クリスマスローズは、1つの花が長い間咲き続けます。
    その間、受粉に成功したものは子房が膨らみ、種を作ろうとします。

    種を作るのには養分をたくさん使うため、株が消耗してしまいます。
    種を採取する目的があればいいですが、
    そうでないのであれば、子房が膨らんできたら取り除くようにします。

    また、種を採取する予定がある場合でも、
    全ての花に種をつけてしまうと、株の消耗が激しくなり、
    翌年に花が咲かなかったり、株が弱り夏を越せないことがあります。

    子房が膨らんできたら、残して種を作る花を選び、
    それ以外の花の子房は取り除くようにするのが良いです。

    ・植え替え
    1月頃から、園芸店に開花株が並び始めます。
    大きさに余裕のある鉢に植わっている場合は問題ありませんが、

    ポット苗やすでに根がいっぱいになってしまっているものは、
    植え替えを行う必要があります。

    根鉢よりも一回り大きい鉢に植え替えますが、
    根鉢はあまり崩さないように植え替えします。

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    クリスマスローズ
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    Christmas rose

    クリスマスローズの良苗♪

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