クリスマスローズ 開花株を各種見てみる

クリスマスローズ 冬の育て方

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    冬こそ、クリスマスローズの成長期、開花期ですね
     


    ■クリスマスローズ 冬の育て方

    1.冬の栽培環境
    冬の間は、日中によく日の当たる場所で管理するようにします。

    夏の間は、半休眠期に入り、あまり日光を必要としませんし、
    高温多湿な環境が苦手なため、明るい日陰や半日陰などで栽培します。

    しかし、秋〜春にかけては生育期に入るので、
    日当たりの良い場所の方が生育がよくなります。

    日向に移動させる時は、
    明るい日陰からいきなり日向に移動させるのではなく、
    徐々に日光に慣らすようにして移動させましょう。

    クリスマスローズは寒さに強いですが、
    あまり強く風が吹く場所は育てるのに向いていません。

    風が強く吹くことで、実際の気温よりも温度が低くなりますし、
    風にあおられた葉で、他の葉や花が傷つけられることがあります。

    クリスマスローズの花は、開花から傷み始めるまで時間がかかる、
    とても花持ちの良い植物です。

    美しい花を、クリスマスローズ自身の葉で傷つけないよう、
    壁際など、強い風を遮れるような場所を選びましょう。

    ただし、風通しが悪いと蒸れたりして病気や枯れる原因になります。
    風通しを悪くするのと、風が当たらないようにするのとは、
    別の栽培環境ですので、注意しましょう。

    2.冬の水やりのコツ

    地植えにしている場合は、
    神経質にならなくても、降雨だけで足りることが多いです。

    長い間雨が降っていないなどで、土が乾燥しているなと感じたら、
    たっぷりと水を与えるようにします。

    鉢植えの場合は、土の量が制限されているので、土が乾きやすいです。
    土の表面を触ってみて、乾いているようであれば、
    鉢底から水が出てくるまでたっぷりと水を与えます。

    もし土の表面がまだ湿っているようであれば、
    水は与えないようにします。

    土が湿っている状態なのに無理に水を与えると、
    過湿になってしまい、病気や根腐れの原因になります。

    水を与える時は、必ず土の表面を確認し、
    乾いていたら与え、湿気ていたら与えないようにしましょう。

    ほとんどの植物はメリハリをつけて水やりをすると、
    元気でたいへん丈夫に育ちます。



    クリスマスローズのF1ホワイト系の花芽(2015.01.03撮影)


    3.冬の肥料
    冬の間が生育期であるクリスマスローズは、
    葉を伸ばすのも花を咲かせるのも冬〜春にかけてなので、
    肥料切れしないように肥料を与えるようにします。

    緩効性の化成肥料であれば、1ヶ月に1回のペース、
    液体肥料であれば10日に1回のペースで、
    規定通りに薄めたものを水代わりに与えます。

    与える肥料は、窒素・リン酸・カリの配合が、
    同等のものかリン酸が少し多めのものを与えるようにします。

    窒素の多い肥料を与えていると、葉だけが茂り花つきが悪くなったり、
    株が軟弱に育って、病気にかかりやすくなります。

    4.古葉切り
    秋になり、だんだんと涼しくなってくると、株元から新しい葉が伸びてきます。
    この新しい葉が伸びてきたら、硬くなった古い葉を切る作業を行います。

    この作業のことを古葉切りといいますが、
    必ず行わなければいけない作業というわけではありません。

    古葉切りを行わなかったからといって、
    クリスマスローズがすぐに枯れてしまうわけではないので、
    古葉切りが必要という考えと不要という考えがあります。

    古葉切りの目的は、株元に出てきている、
    新しい葉や花芽に光が充分に当たるようにするためです。

    それから、硬くなった葉が風に吹かれた時、
    まだ柔らかい新しい葉や蕾に当たって傷つけるのを防ぐためです。

    古葉を切る時は、株元3〜5僂らいのところで切るようにしましょう。



    クリスマスローズのF1ブラック系の花芽(2015.01.03撮影)


    5.花が咲いたら
    クリスマスローズの品種により、12月頃から花が咲き始めます。

    開花した後、気温が低いこともあり、
    花は長い間傷むことなく咲き続けます。

    品種によっては、最初に咲いた色から、
    だんだんと別の色に変色していくこともあります。
    その過程を楽しめるのも、クリスマスローズの魅力の1つです。

    長い開花の間に受粉して種ができることがあります。
    花の中心に、いくつかの子房と呼ばれる膨らみができてきたら、
    種をとる目的がないのであれば、手で取り除きましょう。

    子房をそのままにしてしまうと、種を作ることに養分を使ってしまい、
    株が弱りその後の生育が悪くなることがあります。

    種をとる目的があったとしても、咲いた花全てに種をつけると、
    株が体力を消耗してしまいます。

    子房が膨らみ始めたら、種をとる花ととらない花とを決め、
    種をとる花のみ子房を残し、残りの花の子房は摘み取りましょう。

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