クリスマスローズ 開花株を各種見てみる

クリスマスローズ 葉焼け

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    夏を越せば、もうすぐ開花です


    クリスマスローズの栽培で、
    いちばん難しいのは、猛暑です。

    クリスマスローズの葉焼けさせないコツは、
    適度な水やりと日除け対策です。

    葉焼けした葉は、早期に発見できれば、
    葉を切り取らず、そのまま冬まで管理して、
    新しい葉が出てきてから切ると良いようです。


    ■クリスマスローズ 葉焼け

    1. 強い日差しに当たった
    秋から春までの間の季節であれば、
    日当たりの良い場所で育てていても問題はありません。

    ただし、夏の間の強い陽射しを受けていると、
    葉が茶色くなる葉焼けを起こすことがあります。

    夏の間は風通しの良い、
    半日陰か明るい日陰で管理すると健康を保てます。

    特に夏の西日は強く、株元に当たると乾燥しすぎたり、
    高温になりすぎて根が傷むこともあります。

    鉢植えの場合は、できる限り西日の当たらない場所に移動させます。

    地植えにしていて、場所を移動できないということであれば、
    遮光ネットや簾などを使って、陽射しを和らげる方法もあります。



    クリスマスローズの観察は、こまめにしましょう


    2. 肥料焼けや根腐れ
    クリスマスローズは常緑性なので、夏の間も葉が茂っている状態です。
    けれど、夏の間は休眠状態になっているので、水をあまり必要としません。

    株が生育していないので、肥料も必要としません。
    土の状態を確認せず、毎日水を与えていると、
    過湿の状態になって根腐れしてしまうことがあります。

    葉が茶色くなってくるのは、肥料焼けや根腐れのサインの1つです。

    初夏から秋口までは、半日陰や明るい日陰で管理し、
    土の表面が乾いたのを確認してから水を与えるようにします。

    いくら休眠期といっても、完全に乾燥させてしまうと、根が傷んでしまいます。
    ただし、水を与える時は必ず土の状態を確認するようにします。

    土の表面がまだ湿っている状態で、また上から水を与えてしまうと、
    湿気た状態が続き、根腐れを起こしたり、暑さで蒸れてしまうことがあります。

    鉢植えの場合は、土の表面を確認して乾燥していれば、
    鉢底から水が出てくるまでたっぷりと与えるようにします。

    地植えの場合は、雨が降らず土が割れるほど乾燥している場合には、
    水をたっぷり与えるようにします。

    定期的に雨が降っていれば、
    それだけで水を与える必要がない場合も多いです。

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