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クリスマスローズ 夏越しは?

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    翌年もきれいな花を咲かせたいですね


    クリスマスローズは、秋から春にかけての、
    柔らかな暖かい日差しは大好きですが、
    夏の強い日差しは、とても苦手です。

    夏は半休眠期ですが、葉は残っています。
    だからといって、日光にあてようと日当たりの良い場所に置いてしまうと、
    暑さで、葉だけでなく根まで傷めてしまい、枯れかねません。

    鉢植えであれば、明るい日陰か、
    午前中のみ数時間日のあたる半日陰の場所に置くと良いですね。


    ■クリスマスローズ 夏越しは?

    ◎庭植えの場合
    庭植えにしていて動かせない場合は、
    よしずをかけたりして日陰を作ってあげます。

    落葉樹など、夏場は葉が茂っていて、
    冬は葉が落ちてしまう植物のすぐ近くに植えると、

    夏の間は、風通しの良い日陰になり、
    冬は日当たりが良い状態になるのでおすすめです。




    夏の水やりに気をつけます


    ◎水やりのコツ

    また、水やりと肥料にも気を付ける点があります。
    花が終わってから次の生育期に入るまで、
    半休眠の状態になったクリスマスローズは、
    根も葉もほとんど生育しません。

    ですので、5月〜9月頃までは肥料を与える必要はありません。
    必要ない肥料を与えていると、根が傷んだり枯れてしまうことがあります。

    夏の暑い時、水が欲しいだろうと水やりを頻繁にしてしまうと、
    根腐れしてしまうことがあります。

    夏場でもただ毎日水をやるのではなく、
    土が乾いたか確認してからたっぷり与えるようにしましょう。




    鉢植えは、涼しい場所に移動してあげると良いです


    ◎鉢植えの場合
    鉢植えの場合は、土の量が少ないので、
    乾きやすい環境になっていることがあります。

    うっかりしていると水切れを起こしてしまうこともあるので、
    土が乾いていたり、葉が横に寝ている状態になっている時は水を与えます。

    庭植えの場合は、水切れを起こすことは少ないですが、
    雨が少ない時期など、土が乾燥して白くなってしまうような時は、
    たっぷりと水を与えます。

    暑さに弱いクリスマスローズですが、蒸れにも弱いです。
    真夏の暑い時期の昼間に水を与えてしまうと、
    蒸れてしまって根腐れすることがあります。

    朝か夕方の涼しい時間帯に水をやるようにしましょう。

    >>クリスマスローズ 原種系の苗を見てみる
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