クリスマスローズ 開花株を各種見てみる

クリスマスローズ 毒性とは?

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    クリスマスローズ(Heleborus niger)のヘレボルス(Heleborus)は、
    殺す(Helein)と食べ物(bore)に由来するギリシャ語で、
    毒性のある植物であることを意味しているそうです。

    どのくらいの毒性か危険性なのか調べてみました。


    ■薬草として使われていたクリスマスローズ

    今はもう使われていませんが、昔のヨーロッパでは、
    クリスマスローズを薬草として使っていました。
    無月経、生理不順、精神障害の治癒薬として知られていたようです。


    ■茎・根にあるヘレブリンとラヌンクリン

    ヘレブリンは、心臓の収縮に作用する成分です。
    少量であれば収縮を強める作用がありますが、
    多量を摂取すると心臓が停まってしまう可能性もある毒物です。

    ラヌンクリンは、汁に含まれている物質です。
    この汁が空気に触れると、プロトアネモニンに変わります。
    古代エジプト、ギリシャで精神障害に使われていた物質です。

    クリスマスローズの汁が付いた時にかぶれたり湿疹ができるのは、
    このプロトアネモニン成分が原因ですので、
    ガーデングローブなどを使うと安心です。






    ■クリスマスローズを食べると?

    クリスマスローズをかなり大量に摂取すると、
    吐き気、腹痛、下痢、口や喉が腫れることがあります。

    体の小さな子供や乳幼児、猫や犬などペットが、
    クリスマスローズを誤って口にすると、中毒症状が出る場合があります。
    これはクリスマスローズの種も同様に危険ですので気をつけましょう。


    私自身は、クリスマスローズを10年以上栽培していますが、
    自分の皮膚や子供やペットが問題になったことはありません。
    しかし、子供、猫や犬が食べないように気をつけています。

    冬の寒い時期にクリスマスローズがあれば、
    庭も彩ることができるので安全に楽しみたいですね。

    >>クリスマスローズの開花株を各種見てみる


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    クリスマスローズ
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    Christmas rose

    クリスマスローズの良苗♪

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