クリスマスローズ 開花株を各種見てみる

ヘレボルス エリックスミシー

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    美しいクリスマスローズで人気があります


    ヘレボルス エリックスミシー(英名:Helleborus ericsmithii)は、
    有茎種に属するクリスマスローズです。

    種子親には、ヘレボルス ニゲル、
    花粉親には、ヘレボルス アーグチフォリウスと、
    ヘレボルス リヴィダスの交雑種である、
    ヘレボルス ステルニーが使われている交雑種です。


    ■ヘレボルス エリックスミシーの特徴


    このヘレボルス エリックスミシーは、同じ交雑種に属する、
    ヘレボルス ニゲルコルスや、ヘレボルス バラーディアエに比べ、
    結実率が低いので、これまでは、なかなか珍しい原種でした。

    しかし現在は、*メリクロンによって、
    以前より容易に増やすことができるため、
    人気も高まってきているクリスマスローズです。
    *メリクロン親となる株の生長点細胞を増殖した苗で、
    親と同じ株が多数つくれます。


    ヘレボルス ニゲルの寒さに強い性質、
    ヘレボルス アーグチフォリウスの強健な性質、
    そして、ヘレボルス リヴィダスの花色を受け継ぐ原種です。

    少々厚めの葉は常緑性で、少しギザギザになっているのが特徴です。
    花色は、ホワイトからクリーム色で、
    花弁の中心あたりに少し緑色が入ることもあります。

    また、開花から少し経つと、リヴィダスのような赤紫の花色も楽しめ、
    さまざまな変化が見られ、クリスマスローズ好きにはたまらない花です。

    また、ヘレボルス エリックスミシーは、
    鑑賞期間の長いクリスマスローズですので、
    切り花などにもおすすめの品種です。



    花色の変化がとても愛らしいです


    ◎栽培のコツ
    クリスマスローズの中では、ヘレボルス ニゲルコルスに次いで、
    原種系では、2番目に育てやすいと言われるほど、丈夫です。

    少し日差しが当たりすぎる場所でも、問題なく栽培できますし、
    水はけさえ良ければ、花が枯れる心配も少ないでしょう。


    ■ヘレボルス エリックスミシーの増やし方


    ヘレボルス エリックスミシーは種ができませんので、
    株分けから増やすのが一般的です。

    また、ヘレボルス ニゲル、ヘレボルス ステルニーの、
    交配から増やす方法もあります。

    種から育てた場合には、
    発芽から約2年〜3年ほどで開花が見られるようになります。

    >>クリスマスローズ 原種系の苗を見てみる

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    Christmas rose

    クリスマスローズの良苗♪

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