クリスマスローズ 開花株を各種見てみる

クリスマスローズ 北海道での育て方

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    寒さに強いクリスマスローズ


    クリスマスローズの原種の多くは、
    もともと12〜3月中旬頃まで雪に覆われた生活ですので、
    そのあたりは北海道と比べて、条件は変わりません。

    ただし、日本の夏は少し異なります。
    一般的に北海道では、雪解け時期に花芽が伸びるようになり、
    ゴールデンウィークあたりに花のピークを迎え、6月過ぎまで楽しめます。


    ■北海道での育て方のポイント

    植え付け、株分けは、花の盛んな時期に行うのが理想です。
    特に、株分けは新葉の展開する3〜4月に分けてください。

    開花株の株分けは、花茎を切って行います。
    庭植えの場合は、半日陰の場所に、
    鉢植えの場合も、半日陰の場所で管理して、
    株が回復するのを、待ってください。


    ■北海道での注意点

    ヘレボルス・フォエティドゥスは、
    雪の降る前に支柱を立てておくと、
    より綺麗に冬越しができます。

    ヘレボルス・アーグチフォリウス、リヴィダス、ステルニーなどの原種は、
    外では冬越しできないため、室内の明るい場所で育てます。

    その他については、通常通りの育て方で問題ありません。







    ■冬越し&防寒対策

    耐寒性の弱い、上記の原種・交配種は栽培可能です。
    必要に応じて、風よけ対策、マルチングなどを行いましょう。
    無茎種の場合は、雪の下でも充分に冬越しができます。


    ■雪で葉が折れないようにするには?

    雪で葉が折れないように、葉は全てカットしておくのが良いでしょう。
    雪解けまで葉を残すと、新葉や花芽が出る時の邪魔になりますし、
    古い葉が腐ると、ほかまで病気になることもあるため、注意します。

    有茎種の場合は、特に株が倒れてしまうと、
    腐って消えてしまうこともありますから、
    防雪ネットで雪囲いをしておきます。

    その他、寒冷紗、ブルーシート、麻袋なども、利用できますので、
    ぜひ、利用してみてください。



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    クリスマスローズ
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    Christmas rose

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