クリスマスローズ 開花株を各種見てみる

ヘレボルス クロアチクス

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    *写真は、準備中です

    ヘレボルス クロアチクス(英名:Helleborus croaticus)は、
    1789年に発見された無茎種に属する、クリスマスローズの原種です。

    もともとは、ヘレボルス アトロルーベンスの亜種ではないか?
    と考えられていた原種ですが、
    今は、ヘレボルス クロアチクスの種として扱われています。


    ■ヘレボルス アトロルーベンスとの違い

    まず、分布する地域に違いがあります。
    良く似てはいるのですが、ヘレボルス クロアチクスには、
    花首・苞葉の裏の部分に繊毛が生えているのが特徴です。
    これは、アトロルーベンスにはない部分です。


    ■ヘレボルス クロアチクスの株の特徴

    草丈は約20センチほど、全体的に葉も丸く、
    可愛らしい印象のあるクリスマスローズです。

    落葉性のため、どんなに栽培環境が良くとも、
    開花時には葉は枯れて落ちます。

    花弁の裏側には、濃い紫、表側は、緑・濃い紫が入ります。
    花付きの良い品種ですから、たくさんの花が楽しめます。

    ヘレボルス クロアチクスの中には、花にベインが入るものもあります。
    素朴な印象のある、自然に近い色合いが楽しめます。


    ◎栽培のコツ
    ヘレボルス クロアチクスより、
    アトロルーベンスの方が性質が強いとされますが、
    決して育てにくい品種ではありません。

    ただし、強い日差しには弱いですから、
    半日陰で生育させましょう。

    他の原種と比較しても、この原種は小柄な種類となりますので、
    じっくりと、時間を掛けながら大きくするのがポイントです。

    また、芽も小さいため、非常に密になる傾向にあります。
    風通しの良い場所で生育すること、
    そして、10芽ほどになったら、株分けの作業を行ってください。


    ■ヘレボルス クロアチクスの増やし方

    ヘレボルス クロアチクスは、株分けでも、種まきでも増やせます。
    芽が小さく、根も細いので、株分けで増やす時には、
    細心の注意を払ってていねいに行ってください。

    種まきで増やす場合には、開花まで約4〜5年掛かります。

    >>クリスマスローズの原種を見てみる

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