クリスマスローズ 開花株を各種見てみる

クリスマスローズ 種の保存方法

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    早いものでゴールデンウィークくらいから種ができます


    クリスマスローズの種まきは、5月頃と秋頃に行えます。

    秋の種まきは、夏の高温多湿の状況を避けることができるので、
    たいへん管理がしやすいです。

    この場合、採った種を秋まで大切に保存しておくことが必要です。
    この記事では、クリスマスローズの秋まきまでの期間の、
    種の保存の方法について紹介していきたいと思います。




    種の採取は、小房が種ではちきれそうになったら茶こし袋をかけてホッチキスでとめておきます



    ■種の保存方法とコツ

    ・準備するもの
    種、茶こし袋、パーライト、ホッチキス、駄温鉢、赤玉土、殺菌剤など

    ・種の保存方法
    まずは、茶こし袋に種、パーライト(同量になるように)を入れます。
    パーライトと種がこぼれないように茶こし袋の先端をホッチキスで止めておきます。

    殺菌剤(ダコニール、ベンレート)に半日ほど浸けて殺菌します。

    次に、7号程度の駄温鉢に鉢底石を入れて、同量の赤玉土を入れ、
    種の入った茶こし袋を平らに重ならないように置いておきます。

    3センチほど種袋の上に土をかぶせ、
    たっぷりと水を与えるようにして、
    日陰で湿った状態で、秋まきの適期まで管理します。

    ・上手に保存するコツ
    種は乾燥に非常に弱いので、用土の乾き過ぎに注意してください。
    乾燥した種は、発芽率が悪くなりますので、水やりは大切です。

    また、乾かすと発芽しにくいのですが、
    ぐじゅぐじゅに湿っていると、
    腐ってしまうので、湿り具合に注意します。 


    駄温鉢を使わずに、庭の土を使用して種を保存する方法もありますが、
    この場合、害虫による食害などの影響が心配されますので、
    できるだけ、鉢を使用した種の保存管理をおすすめします。

    ■参考
    ・クリスマスローズ 種まき

    >>クリスマスローズの開花株を各種見てみる

    JUGEMテーマ:花のある暮らし


    クリスマスローズ
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    管理者の承認待ちコメントです。
    • -
    • 2017/03/20 3:44 PM
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    Christmas rose

    クリスマスローズの良苗♪

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