クリスマスローズ 開花株を各種見てみる

クリスマスローズ 種まき

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    種から育てると格別に可愛いです


    クリスマスローズの種まきには、2つの方法があります。
    「採り蒔き」は、5月頃に採取した種をすぐにまく方法です。
    「秋蒔き」は、種を保存した後に、秋を待ってまく方法です。

    どちらの場合も、種子消毒用の殺菌剤が販売されているので、
    そちらに付けて、種まきを行います。

    また、種が発芽するまでは、
    日陰で育て乾燥させないことが大切です。


    ■種まきの手順


    1.赤玉土と緩効性の化成肥料を入れます。
    この際の赤玉土は「小粒」のものを使います。
    パーライトを混ぜ込んでも良いです。

    2.4号ポットに鉢底石を敷き用土を7分目ほど入れ、
    あらかじめ水で湿らせてから種まきを行います。
    先述通り、半日は種子消毒用の殺菌剤に浸けた種を使用しましょう。

    3.種の間隔は、最低でも1センチは欲しいところです。
    そのくらいの間隔を空けながら、種をまいてください。

    4.種まきした上に、用土を約1〜2センチ程度、被せてください。

    5.その後、発芽するまで日陰で管理するようにしましょう。
    また、種まきの済んだ後は、自分で分かるようにラベルを付け、
    クリスマスローズの何の種であるのかなど明記すると良いでしょう。

    6.2〜3月頃になると、種をまいたクリスマスローズが徐々に発芽し始めます。



    どのような花が咲くのか楽しみですね


    ■種まきのポイント

    ・「採り蒔き」の場合も、「秋蒔き」の場合も、半日程度、
    殺菌剤に浸けてから、種をまく必要があります。
    そのため、種まきをする予定の前日から、種まきの準備をします。

    ・種と種との間隔を充分に取ることが重要です。
    密植状態にならないためにも、約1センチ程度は間隔は空けたいところです。
    最低ラインが約1センチなので、それ以上空けるのが理想です。

    ・発芽するまでの期間は、大切に、大切に育ててください。
    クリスマスローズは、発芽までの管理が重要です。
    乾燥させないように、雨のあたらない屋外で栽培します。


    ■鉢上げ

    1.発芽し本葉が2枚ほど展開したら、鉢上げをします。

    2.3号ポットの底に腐葉土を浅く敷き、用土(赤玉土小粒)を
    3分目ほど入れ、苗を手で支えながら、さらに用土をつぎたします。

    3.ウォータースペースを残して植え付け、たっぷりと水やりします。

    4.ラベルをつけてできあがりです。

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    クリスマスローズ
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    Christmas rose

    クリスマスローズの良苗♪

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