クリスマスローズ 開花株を各種見てみる

クリスマスローズ 病気 細菌

0


    クリスマスローズは高湿度、高温が苦手です


    今日は細菌(バクテリア)とウィルスによって起こる、
    クリスマスローズの病気を紹介したいと思います。


    ■軟腐病

    ・原因
    原因はバクテリアによるもので、
    主に夏ごろ発生しやすいものです。
    特に夕立など、多湿の状況になりやすいと言えます。

    ・伝染

    細菌は土の中で増えていくのはもちろんですが、
    雨や水などによっても感染していきます。

    ・症状
    株元の根茎が溶けるように軟腐していくのが特徴で、
    悪臭を放ちます。
    植物の導管でも細菌はどんどん繁殖していくので、
    次第に葉っぱは萎れて、枯れていきます。

    ・防除
    株元を傷つけないように注意しながら、
    傷んだ葉っぱなどを切り取ります。
    発症後はすぐに殺菌剤をまきましょう。


    ■ブラックスポット

    ・原因
    細菌が原因によって起こる病気で、黒班細菌病とも言われています。
    梅雨時期に多発しますが、30度以上の気温になると、
    ほとんど起こらないと言われています。

    ・症状
    名前の通り、黒班が生じます。
    葉縁に半円状の病斑が見られることもあります。

    ・防除
    症状が見られたら、患部をすぐに切り取り拡大を防ぎます。



    梅雨時から真夏は、日々観察して栽培しましょう


    ■モザイク病


    ・原因
    キュウリモザイクウィルスが代表的な病原となっています。
    大体春先5月までと、秋頃に起こりやすいとされています。
    また、ハサミからも感染することがあるようです。

    ・伝染
    アブラムシなどの害虫によって健全な株に伝染します。

    ・防除
    オルトラン粒剤やベストガード粒剤などを2ヶ月に1回
    散布すると良いでしょう。
    ハサミを使う場合には、消毒など熱処理も忘れないようにします。

    発症してしまった場合は、感染株はもちろんのこと、
    土や鉢なども全て捨てるようにしたほうが安全です。

    >>クリスマスローズの苗を各種見てみる

    JUGEMテーマ:花のある暮らし


    クリスマスローズ
    コメント
    コメントする








       



    Christmas rose

    クリスマスローズの良苗♪

    selected entries

    categories

    links

    お勧めです!





    シワ、シミ、くすみ、たるみ、ニキビにバイオ基礎化粧品b.glen

    profile

    search this site.

    others

    応援してね!

    にほんブログ村 花・園芸ブログ ガーデニングへ
    にほんブログ村
    人気ブログランキングへ
    ブログランキング
    ランキングはこちらをクリック!
    FC2 Blog Ranking
    @With 人気Webランキング
    PVランキング
    ブログランキング
    ブログランキングNo.1
    livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
    seo great banner

    • キーワード調査ツール

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM