クリスマスローズ 開花株を各種見てみる

12月 クリスマスローズは開花期を迎えます

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    いよいよ開花する嬉しい季節です


    クリスマスローズの栽培は年間を通じて知っておくと、
    より元気で美しい花が見られます。

    12月、クリスマスローズの中でも早咲きとされている種類である、
    ノイガー、フォエティドゥス、リウィドゥスなどは早くも開花します。

    その他のクリスマスローズにしても、開花前の大切な時期になるため、
    庭や鉢を綺麗に掃除に、管理も怠らないようにしましょう。


    ■12月の管理方法

    オリエンタリスのような品種は、古葉の切り取りを行います。
    綺麗なハサミを使う、切り取り後の管理もしっかり行うなど、
    注意点が多いお手入れでもあります。

    花茎の伸びる有茎種を育てている場合は、支柱が必要な事も、
    あります。東北・北海道・日本海側など積雪が考えられる場合は、
    支柱も忘れずに準備しましょう。

    また、9〜10月に種をまいた育苗箱は寒い場所で管理し、
    霜柱が立つほど寒さに当ててからハウスなどに入れてあげると、
    発芽が早まります。


    ■庭植えの管理

    ・水やり
    乾燥していない場合は特に水やりも必要ではありません。
    乾燥している場合につき、水やりを行なってください。

    ・肥料
    バーク堆肥をマルチングし、油粕を施します。



    人も花も心待ちにしていました


    ■鉢植えの管理

    ・水やり
    空気が冷たく乾燥しますので、1日に1回午前中に水やりをします。

    ・肥料
    鉢植えは庭植えよりも肥料切れを起こしやすいと言われていますので
    覚えておきましょう。
    1ヶ月に1回を目安とし、リン酸分の多い緩効性化成肥料を
    施していきます。

    ・置き場
    風が当たらない日当たりの良い場所に移動しておきます。



    兄弟のように並んで咲くのも可愛らしいです


    ■病害虫の防除について

    12月は病害虫発生の心配もありませんが、葉の裏側に、
    アブラムシが発生することもあります。

    アブラムシは、ウィルス病を伝染させる可能性もありますので、
    アセフェート剤などを散布し、前もって予防しておくと良いでしょう。

    ■参考 下記もあわせてご覧下さい
    ・クリスマスローズ 育て方 12ヶ月

    >>クリスマスローズの苗を各種見てみる

     


    11月 クリスマスローズ 原種 栽培

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      秋から冬になるこの季節は、新芽の動きも活発になる頃です。
      個体差も大きいですが、徐々に蕾が見られるものもあり、
      これからの開花時期がたいへん楽しみになってきます。

      ・11月の有茎種
      11月は、花茎(ステム)の頂部に新芽が現れる頃です。
      有茎種の生長は、やや不規則であるため、
      この時期から、蕾が見られるものも、出てくるでしょう。

      ・11月の無茎種
      無茎種は株元に新芽が現れる種類のことです。
      無茎種の場合、有茎種とは違い、

      小葉の緑が黄色くなっていき、枯れ始めるものもありますが、
      健全なものは、まだまだ葉の茂る時期です。
      無茎種の中では、ヘレボルス・オドルスに蕾が見られることもあります。

      ・11月の育て方のポイント
      必要である場合にのみ、植え付け、植え替え、株分けなどの作業を行います。
      寒冷地ではない場合、これらの作業は10月が最も適しています。

      北海道、東北などの寒い地域では、春が適期となります。

      しかし、11月でもまだ充分に行える季節です。
      なるべく寒くなりすぎないうちに、行うのが良いでしょう。


      ■11月に行う作業

      ・植え付け
      植え付けを行うのは、開花大株、開花見込み株です。
      まだ小さな苗は、この時期に庭植えしても、良く育ちませんので、
      まずは、鉢植えとして株を大きくしてから、植えつけるようにします。

      植え付けは、根鉢を良く崩して、水はけの良い場所に植えます。
      この時、深植えにすると、灰色かび病などの病気になりやすくなるので、
      浅植えにすることがポイントです。

      また、無茎種の場合、株元に新芽がありますので、
      その芽を、傷めないように注意します。

      ・植え替えと株分け
      根詰まりを起こさせないため、古くなった用土を変えるため、
      鉢植えの場合、1年〜2年に1回、植え替えの作業を行います。

      この時期に購入したポット苗は、根詰まりしている傾向にあるので、
      優しく、根鉢を崩してから植え替えの作業をします。

      クリスマスローズの原種のうち、ヘレボルス・フェチダスや、
      ヘレボルス・リヴィダスは、根茎が強くないため軽く崩すようにします。

      鉢は、徐々に大きなものに取り替えます。
      しかし、大きすぎると湿度が高くなりすぎてしまい、生長を阻害するため、
      1〜2まわりほど、大きなものに替えていくようにします。
      こちらも同様、深植えはせず、浅植えにしましょう。

      株分けは、芽の数が6芽以上になったものに対し行います。
      作業中に芽を痛めることがないよう、注意しつつ、
      3芽以上ずつに、分けていきます。

      1つに1芽でも分けられますが、株自体の勢いが弱まりますので、
      苗の生長に大きく影響し生育が悪くなります。
      なお、有茎種のヘレボルス・フェチダスは株分けには向かない原種です。

      ・下葉取り、古葉取り
      有茎種は、傷んでしまった下葉を取ります。
      無茎種の場合は、12月下旬頃まで葉が残るものも多いです。

      ヘレボルス・ムルチフィダスの亜種、ヘルツェゴヴィヌスなどは、
      葉が傷みやすいため、徐々に枯れていくこともあります。
      そういった場合は、こまめに枯れた葉をとっておきます。


      ■鉢植えの管理

      ・置き場所
      風通しが良い、ひなたで管理します。

      ・水やり
      土の表面が乾いた時に、たっぷりと潅水します。
      朝〜10時くらいまでのうちに、水やりをするのが理想的です。
      少し気温は下がるものの、降水量の少ないこの時期は、
      週に1〜2回の水やりが必要です。

      ・肥料
      11月下旬には、カリ分、リン酸分の多い、油粕や、
      緩効性化成肥料を与えます。
      水やりの代わりに、15日に1回、液体肥料も与えましょう。


      ■庭植えの管理

      水やりは、一般的に不要ですが、あまり雨の当たらない場所では、
      用土が乾燥していないかを、確認しながら、管理するのが良いでしょう。
      肥料については、施しません。


      ■病害虫の防除について

      黒斑細菌病、軟腐病、べと病、灰色かび病、ブラックデスが良く見られます。
      害虫については、ハモグリバエ、アオムシ、アブラムシなどが発生します。

      >>11月のクリスマスローズ園芸種の育て方はこちらです

      >>クリスマスローズ 原種系の苗を見てみる

       

       

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      クリスマスローズ


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