クリスマスローズ 開花株を各種見てみる

9月 クリスマスローズ 越夏し元気を取り戻します

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    クリスマスローズと空、似合います


    高温な夏を乗り越えたクリスマスローズは、涼しくなるにつれて、
    元気を取り戻します。

    9月はクリスマスローズにとって花芽を形成する重要な時期と
    なりますので、お手入れもしっかり行なって行きましょう。

    また、長い間肥料を施していませんでしたので9月からは、
    肥料も施し、株全体の元気を回復させて行きます。



    原種系ももうすぐ咲き出します


    ■9月の管理方法

    寒冷紗などを使っていた場合は、9月に取り除きます。
    日差しがクリスマスローズに当たるようにしておきましょう。

    また、株分けもこの時期に行います。
    芽数があり、細い茎が混み合ってる株は根を切らないようにしながら
    2芽以上に分けて話していきます。


    ■庭植えの管理

    ・水やり
    9月といってもまだ気温の高い日もあるかと思いますので、
    水やりは1日に1回、涼しい時を見計らって行なっていきます。

    ・肥料
    生育状況を確認しながら肥料を施していきます。
    9月上旬は液体肥料の1000倍液を5日おきに2回ほど、水やりの
    代わりとして行います。

    中旬以降さらに涼しくなってきたら緩効性化成肥料を1回株元に、
    施します。

    また、秋の長雨にやられないように水はけがよくなるように、
    対策を行なっておくことも忘れないでください。


    ■鉢植えの管理

    ・水やり
    湿度が下がりますので、乾燥しやすくなってきます。
    天気の良い日は1日に2回、水やりを行なってください。

    ・肥料
    8月までは肥料を施しませんでしたが、9月になったら肥料を
    施していきます。液体肥料の1000倍液を5日に1回ほど、
    緩効性化成肥料を1ヶ月に1回ほど、施してください。

    ・置き場
    9月中旬ごろまでは明るい日陰での管理を行い、下旬頃になったら、
    日当たりの良いところに移動します。



    シングル3株998円、ダブル3株1980円、色もダブらないよう配慮してくれました。
    とっても元気でいろつやも良い苗で、立派な花が咲きそうです。
    ガーデニングshop岐阜緑園さんで販売されています。


    ■病害虫の防除について

    この時期に長雨などの影響により葉っぱを痛めることになると、
    病害虫の発生が考えられ、生育にも悪影響が出ます。

    特に新しい葉が展開するヘレボルス・オリエンタリスなどは、
    斑点細菌病や、べと病などの病害が発生しやすい時期です。
    十分に気をつけてください。

    >>クリスマスローズの開花株を各種見てみる
     

     


    6月 梅雨時期のクリスマスローズの管理には注意を

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      原種系はとくに梅雨に敏感です


      6月になると日本は梅雨の時期を迎えます。
      高温多湿の梅雨の季節はクリスマスローズを管理する上で、
      非常に過酷な気候だと言えます。

      生育条件が悪くなっている時ですので、根腐れなどが
      起こらないように、管理には十分気をつけて下さい。

      また、種の採取時期もだいたい6月頃です。
      飛散しないように袋をかける等し、種の採取していきましょう。


      ■6月の管理方法

      ・種取り
      種は徐々に大きくなり、やがてはじけて下に落ちます。
      袋掛けをしておくと、種を飛散させずに採取することが出来ます。

      袋掛けをしなかった物に関しては、さやが褐色になったのを目安に
      花首から切り取っていきます。

      ・種の保存方法
      クリスマスローズの種は乾燥させると発芽が悪くなります。
      そのため、まずは種の表面に付いているぬめりを水で洗い、
      乾かない内にとりまきをするか、ストッキングなどに入れて
      日陰の水はけの良い場所に埋めておきます。

      ・種まき
      少量の種まきをするのであればとりまきがお勧めです。
      しかし、大量に種まきを行いたい場合などは10月頃まで
      種まきを待ちましょう。



      梅雨と夏を乗り切れば、また美しい開花を見られます


      ■庭に植えの管理

      ・水やり
      水を与えすぎてしまうと病気が起こりやすくなります。
      少し乾かす程度に水やりを行なっておくと良いでしょう。
      雨の少ない時はだいたい、1週間に1回たっぷりとあげるくらいで
      構いません。

      ・肥料
      この時期は病気から守るためにも肥料は与えません。

      ・その他の管理
      西日が強く当たる場所に植えている場合は、
      日陰になるように工夫しましょう。
      また、水はけの悪い場所とならないよう注意して下さい。


      ■鉢植えの管理

      ・水やり
      鉢の表面が乾いてきた頃を目安に水やりを行います。

      ・肥料
      庭植えと同じく、この時期には肥料を与えないで下さい。

      ・置き場
      高温多湿の6月は根腐れが起こりやすい季節と言えます。
      なるべく雨の当たらない風通しの良い場所で管理しましょう。


      ■病害虫の防除について

      土壌病害(根腐れ病・白絹病など)には注が必要です。
      その他、アブラムシの予防・灰色かび病の防除なども
      行なっておきましょう。

      >>クリスマスローズの苗を各種見てみる
       

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      クリスマスローズ


      Christmas rose

      クリスマスローズの良苗♪

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